Google検索

Google

2008年3月29日土曜日

Record Review - Bitter Sweet Symphony #2 / The Verve



今日はThe Verveの名曲Bitter Sweet Symphonyのシングル紹介したい。

昨日柏のディスクユニオンをうろうろしていたら発見したので買ってみた(¥315)。

収録曲は:
1. Bitter Sweet Symphoney - Extended Version
2. So Sister
3. Echo Base

中でもこのシングルで注目したい箇所はBitter Sweet Symphonyの拡張版が収録されているところだ。

収録アルバムのUrban Hymnsのは5:58であるのに対し、この拡張版は7:53である。

何処が長くなったのかと言うと、最初のストリングスの部分と最後が長くなっている。

(たった2分ぶん長くなっただけでもファンとしては聴いてみたいものだ)

残りの2曲も未収録曲なので、このシングルを見つけたら買いだと思う。

ちなみに、今回紹介したのはバージョン2であるが、iTunes Storeではバージョン1が販売されており、収録曲にも違いがあった。さらに、このバージョン1はiTues Plusなので音質が格段に良い。

2008年3月28日金曜日

Indie Review - USA for LSD



今日はアメリカのカリフォルニアのサイケデリックバンドであるUSA for LSDを紹介したい。

http://www.myspace.com/usa4lsd

バンド名にLSDが付くだけで、サイケデリックやヒッピームーブメントを彷彿とさせる。

MySpaceの影響を受けた音楽の欄には次のようにある:

Grateful Dead, Jimmy Hendrix Experience, Brian Eno, My Bloody Valentine, Velvet Underground, and so on.

視聴を聴くと、Brian Enoのようなインストゥルメンタルな曲が印象的だ。

プロフィールの欄にはドラッグと音楽の才能についての自分たち考えを書いていることからみると、彼らはドラッグをきめして曲作りをしているのかも知れない。

そういわれてみると、確かに普通の感覚では思いつかないような曲に聴こえてきた。

体を壊さないで頑張ってほしい。

Keep Music Evil

2008年3月27日木曜日

Indie Review - Dubosmium



今日は日本では結構珍しいモロッコのカサブランカのインディーズバンドDubosmiumを紹介する。

http://www.myspace.com/dubosmiumziks

日本人にとってはDubosmiumという響きがまず不思議というか異様だ。。(写真も不思議。。)

モロッコといえば、ブライアンジョーンズが生前現地の人たちとレコーディングをした場所だ。さらに、彼がキースリチャーズに彼女を奪われ置き去りにされた場所でもある。

モロッコはフランスの植民地だったのかMySpaceのプロフィールがフランス語で解読できない(自分の勉強不足)。

とりあえず、視聴を聴いてみた。

モロッコ版Boards of Canadaというと少し分かり易いかもしれない。

といってしまうとBoards of Canadaを知らないと困るのでもう少し感想を述べるが。

現地の楽器を使ったようなインストゥルメンタルを演奏しており、ヒンドゥーのインドの音楽とは違ったイスラムの雰囲気を漂わせている。

イスラムの音楽はお経に通じるものがあるのだろうか、何となくイスラムのお経っぽいとこも感じられる。

ブライアンジョーンズが生きていたらこういう音楽を作っていたのかもしれない

Salaam.

Indie Review - Misty Morning



今日はイタリアのロックバンドであるMisty Morningを紹介したい。

http://www.myspace.com/mistymorningdoom

メンバーは以下の3人+1(?)である:

Luca Moretti: Guitar&Vox
Massimo Vendittozzi: Bass
Francesco De Dominicis: Drums
+
Jellotron: Jellotron

MySpaceの視聴を聴く限り、スローテンポでヘヴィーなロックを演奏している。

イタリア版のごついメタリカのような感じだ。

なので、メタリカとかメガデスなどが好きな人は結構気に入るのではないだろうか。

また、近々来日するらしいのでコンサートを見に行けたら良いと思う。

さらに、Martin Popeという名の新しいEPをリリースするらしいのでこれにも期待だ。

Keep Music Evil

2008年3月26日水曜日

Indie Review - Madam Jarli



Madam Jarliはロシアのピーターズバーグのインディーズバンドだ。

http://www.myspace.com/madamjarli

メンバーは:

Albert Musin (guitar|vocal)
Artur Musin (Bass-guitar)
Vova Zherebcov (drums)
Rost Livanov (guitar|vocal)

の4人だ。

MySpaceの視聴では4曲を聴くことができる。

ロシア語(?)なのでなんと歌っているのかは分からないが、曲自体は悪くない。1曲目はギタープログレの様な感じもする。

自分は未だロシアのロック特有の特徴とかがつかめていないが、他のロシアン・バンドも見つけて他の国のと聴き比べてみたい。

(このバンドはUKよりもUSっぽいような感じがするが)

他にロシアのバンドを知っている方が居たら教えてほしい。

Indie Review - Deadmans Danceband



Deadmans Dancebandはイギリスのウェールズで結成したサイケデリックバンドだ。さらに、フランスのパリでも活動しているようだ。

http://www.myspace.com/deadmansdanceband

MySpaceのメンバーも影響を受けた音楽の欄も万華鏡の様なビデオ映像で何も表記されていないので、写真と映像と音源がから分析してみなければならない。

とりあえず、無料でダウンロードができる音源から聴いてみると、Grateful Deadを思い起こさせるフォークでサイケなロックである。

さらに、映像と写真からはヒッピームーブメントを彷彿とさせる。

どうやら、このバンドはGrateful DeadなどのサイケデリックバンドやThe Pink Floydなどのプログレッシブバンドから影響を受けているようだ。

Grateful Deadファンの自分としては、とてもつぼにはまったバンドであるので今後の活躍に期待したい。

Keep Music Evil

Indie Review - The Orange Alabaster Mushroom



今回はカナダのオンタリオ出身のロックバンドであるThe Orange Alabaster Mushroomを紹介したい。

http://www.myspace.com/theoam

バンド名を直訳すると「オレンジの滑らかなキノコ」である。

なんだか、マジックマシュールームを彷彿とさせるネーミングである。

また、サイケな写真を見る限りでも普通のバンドではない感じがする。

MySpaceに表記されているメンバーは次の5人である:

Greg "Grog" Watson - vocals, guitar, organ
Gord Mylks - guitar, vocals
Mark "Fuzzy" Fraser - drums
Ryan Bol - organ, vocals, guitar
Andy Shurvell - bass

ヴォーカルとギターが3人ずついるのが分かる。さらに、オルガンも居るところも珍しい(しかも、2人いる)。

さらに影響を受けたアーチストを見てみた:

The Pink Floyd | Syd Barrett | Pretty Things | Soft Boys | Robyn Hitchcock | Electric Prunes | Byrds | Chocolate Watch Band | Dukes of Stratosphear | Kaleidoscope | Move | Tomorrow | 13th Floor Elevators | Love | Monkees | Rolling Stones | Them | July | Kinks | Zombies | Smoke | Status Quo | Bee Gees | Beatles | Donovan

個人的に13th Floor Elevatorsと Zombiesが挙げられていることに注目したい。

いつか紹介したいが、13th Floor Elevatorsは伝説のサイケデリックバンドであり、多くのバンドに影響を与えている。

さらに、Zombiesはネーミングにセンスが感じられないが、イギリスのバンドで'60sの才能あふれるバンドだった。

次に視聴を聴いてみた。

自分は上記で13th Floor ElevatorsとZombiesに注目してしまったので、その2つのバンドの影響をどうしても主に感じてしまうが、聴く人が聴けばThemとかThe Pink Floydも浮かぶのかもしれない。

オルガンの音色がとても印象的なバンドである。

Keep Music Evil